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2008.03.21
覚めない夢
— 覚めない夢 —
僕は夢を見ていたんです
すごく すごく 怖い夢を
僕の大切な人達が
次々と殺されていくんです
しかも惨いやり方で
父は両手足を切断され
いも虫のように這いずり回っていたところを
ギロチンのように首を落とされました
母は犯されながら
腹部を切り裂かれました
母の胎内にいた
もうすぐ僕の弟か妹になるはずだった
赤ん坊も一緒でした
僕はただその光景を
黙って見ているしかありませんでした
僕は今 夢から覚めたはずなんです
でもおかしいんです
あの恐ろしい夢と同じ光景が
何故か僕の目の前に広がっているのです
…僕はまだ 夢を見ているのでしょうか?
僕は夢を見ていたんです
すごく すごく 怖い夢を
僕の大切な人達が
次々と殺されていくんです
しかも惨いやり方で
父は両手足を切断され
いも虫のように這いずり回っていたところを
ギロチンのように首を落とされました
母は犯されながら
腹部を切り裂かれました
母の胎内にいた
もうすぐ僕の弟か妹になるはずだった
赤ん坊も一緒でした
僕はただその光景を
黙って見ているしかありませんでした
僕は今 夢から覚めたはずなんです
でもおかしいんです
あの恐ろしい夢と同じ光景が
何故か僕の目の前に広がっているのです
…僕はまだ 夢を見ているのでしょうか?
二重人格の人の詩です。
僕のもうひとつの人格が殺人鬼。
なんか自分の描く詩ってワンパターンだなぁ。
一人称が「僕」で、同じ言葉を繰り返し使うのが好きみたいです。
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