— オリジナルティ —


「これが私の生きる道!」
なんていうけど、
以前に誰かが作った道を
進んでるだけじゃん?

「これが私の作品です!」
なんていうけど、
前に誰かが作ったものを
自分なりに変えただけじゃん?

今の時代、
本当のオリジナルティは
どこにあるの?





他人の真似しか出来ない自分に苛立ちを感じています。
2008.05.17 遺書
— 遺書 —


僕は生まれたとき
時と場所を選択できませんでした。

せめて死ぬときは
全部自分で決めようと思います。



さようなら。





最近絵が描けないので漫画はお休みしてます。
2008.05.06 無題
ずっと誰かに依存してきた人よりも
孤独の中で愛を知った人のほうが
人を深く愛せると思う。
2008.04.16 恐怖
— 恐怖 —


別に死ぬことは怖くないんだ
自分という存在が消えるだけだから

死んで誰も悲しむ者がいなくても
葬式に誰も来なくても
むしろ葬式すらあげてもらえなくても

自分はもうこの世にはいないわけだから
別にどうでもいい


ただ死ぬまでの過程が怖いんだ


死ぬというのは体内に異常が発生して
身体の活動が停止することだ

その異常が内側から来るものか
外側から来るものなのか
どちらにしろ苦しい思いをしなければならない

それがすごく嫌だ
特に痛いのは大嫌いだ

「終わり良ければすべて良し」と云うように
どんなに素晴らしい人生を送ってきても
最期が最悪ならばそれは最悪な人生になると思う

出来るなら怖い思いや痛い思いはしたくない

寝てる間に何かの下敷きになって即死とか
歩いているとき何かが落ちてきて即死とか
知らない間に刃物が刺さってて
でも刺しどころがよくて痛みを感じないで絶命するとか

そんな感じで痛み無く死にたい
2008.03.21 覚めない夢
— 覚めない夢 —


僕は夢を見ていたんです
すごく すごく 怖い夢を

僕の大切な人達が
次々と殺されていくんです
しかも惨いやり方で

父は両手足を切断され
いも虫のように這いずり回っていたところを
ギロチンのように首を落とされました

母は犯されながら
腹部を切り裂かれました

母の胎内にいた
もうすぐ僕の弟か妹になるはずだった
赤ん坊も一緒でした

僕はただその光景を
黙って見ているしかありませんでした



僕は今 夢から覚めたはずなんです

でもおかしいんです

あの恐ろしい夢と同じ光景が
何故か僕の目の前に広がっているのです


…僕はまだ 夢を見ているのでしょうか?




二重人格の人の詩です。
僕のもうひとつの人格が殺人鬼。

なんか自分の描く詩ってワンパターンだなぁ。
一人称が「僕」で、同じ言葉を繰り返し使うのが好きみたいです。